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許したいと思ったのに…。やっぱり【許せない】嫌いなあの人のこと。

意地悪そうな顔で笑うあの人に、言葉を失って、

呆然と時間に向き合うしかなかったんだ・・・。

今でも思い出す、あの日の嫌な気持ち。

悲しくて寂しくなって、あっという間に嫌いになった、

あの人のこと。

許したいのに、許せなくて。

だけどこんな今が苦しくて・・・。

前を向きたいアナタヘ、届きますように。

絡み合った感情

そろそろ、吹っ切れる。そろそろきっと・・・癒えたと信じたい。

振り払うように整えた、大切なものは、

今までの苦しみをそっと、抱きしめてくれる気がした。

だけど期待したのも束の間で、結局はまた同じところに、

何事もなかったかのように戻って来てしまう。今の私。

忘れたい気持ちも許したい想いも嘘じゃないのに、心に溢れ返る極度のモヤモヤは、

いつまでもいなくなってはくれないし、いい加減嫌になる。

きっといつかは変わるものだと分かっていても、私は今を優しい気持ちで日々を生きたいんだ・・・。

深呼吸をして前を向いて、未来を見つめよう。

何度も言い聞かせてきたはずなのに、当たり前のように暗闇に飛び込んでいく。

悲しみの記憶を辿っては、重苦しい感情にのみ込まれそうになってしまうそんな今を、

あなたも過ごしていませんか・・・?

もうちょっと。きっとそう、あと少し。

どうにもならない今に絡み合った現実と、忙しい感情。

苛立って、悔しくなって、最後は涙を流してしまう。

それほどに傷付いていたことを、改めて感じては目を閉じる。

 
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葛藤の中で

恋人からの裏切りと、意地悪しか言わないあの子のこと。

上司からの理不尽に、姑からの嫌味。

例えほかの誰かに話しても、「ひどいね」そんな言葉が聞こえてくるような出来事だとしても、

だけどどうしても、全部は分かってはもらえない心に付いた傷。

その深さは、本人以外しか分からないものだから、

こんなにも孤独を感じてしまうのかもしれないけれど・・・。

許したいのは、前を向きたいから。

許せるのなら、強くなれる気がしたから。

あなたもきっとそうでしょう・・・?

だけどできなくて、息苦しくなる。

あなたの今はどうですか?悲しみ、憎しみ。後悔に襲われる毎日は、

自分らしさを見失いそうになるばかり。

日々を笑顔で過ごすためには、まずは自分を抱き締めてあげること。

無理をして好きになる必要なんてない。

我慢をしてまで、許す必要もありません。

傷が付いた事実は消えないもの。複雑な感情が消えないのは、

未だにその問題自体が、微妙な距離感にある証。

頑張らずに、自分をしっかりと守って欲しいと思います。

例えその人との関係が、昔よりもポジティブなものへと変化していたとしても、

焦らずに、心の声に耳を傾けてあげましょう。

守るべきものを、優先すべきことを。

思い出して・・・。

 

乗り越えたいから

「悪気はなかったよ」 「私ってほら、素直だから」

意地悪そうな顔で笑うあの人に、言葉を失って、

呆然と時間に向き合うしかなかったんだ・・・。

今でも思い出す、あの日の嫌な気持ち。

悲しくて寂しくなって、あっという間に嫌いになった、

あの人のこと。

友達、恋人。夫婦に家族。・・・あなたにもいませんか?

乗り越えたくても、つまずいてなかなか越えられない人間関係。

ややこしくって複雑で、溜め息が止まらない現実。

全部全部、手放すつもりで自分を守る選択をしてしまいましょう。

一筋縄ではいかないことも、たくさんある。それは事実かもしれません。

だけどこのままでは、辛くなるだけ・・・。

頑張りすぎていませんか?許せば報われる。そんなことはない。

許せば今が変わる。期待はしないこと。

あなたの今を、あなたの時間をしっかりと生きていくことで、

今はきっと、少しずつ動き始める。そう信じて。

自分の気持ちを、抱きしめてあげること。

まずはそれからです。許せない自分を責めずに、受け止める。

離れるという選択肢を、選んでもいいのではないでしょうか?

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

あの日の出来事に、あの日の感情に、

振り回されては巻き込まれてしまう毎日を、あなたも過ごしていませんか?

くだらない。諦める。もう嫌だ・・・。

繰り返してしまう、後悔という記憶の中で、

思い切り手を伸ばして、あなたが守るべきものをしっかりと掴んで欲しいと思います。

自分自身。心の声に耳を傾けて、

今の自分に必要なものに出会って下さい。

許せないことに、ネガティブになる必要はありません。

それほどの傷が心には刻まれているのだから・・・。

大切にするべきは「これから」です。

多くの気付きを学びに変えて、あなたらしく歩いて行けますように・・・。
 
 

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